おねしょ対策~いけないこと

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起こさない、怒らない、焦らない

おねしょ対策~いけないこと

幼児期のおねしょは、ゆとりを持って、気長に取り組むようにしましょう。

もしご家族があまりにも神経質になったり、深刻になったりすると、こどものおねしょの改善にはなりません。

それで前の年の同じ季節のことを思いだし、おねしょがどのように変化してきているか観察し、出来る範囲で生活の改善を図るようにしましょう。

それでおねしょをしたときに、してはいけないこととして「起こさない」「怒らない」「焦らない」ということがあります。

起こさない、とは毎日何度も夜中に起こすと睡眠リズムを乱し、夜中の尿量を調整する抗利尿ホルモンの分泌を減らしたり、また夜間の膀胱のためを悪くしてしまい、よけいにおねしょがひどくなる場合があります。

それから怒らない、ですが、これはおねしょをしようと思ってするのではないので、いくら怒っても治りません。

いびきも、かくなと言っても治らないのと同じです。

そして焦らない、ですが、おねしょの原因は色々で、他の子や兄弟と比べてもあまり意味がないので、親が焦らないことが大切です。

このように、おねしょ対策で、まず親がしてはいけないことについて最初に意識して、それから次に出来ることに目を留めていくことにしましょう。

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