おねしょ治療

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薬物投与やカウンセリング、手術等。

おねしょ治療

生活習慣の改善をしても治らない特例の場合、医療機関でおねしょを治療するという方法もあります。

ここではその治療法についてご紹介しております。

まず薬物治療ですが、抗利尿ホルモン薬を飲むことがあります。

これは飲み薬、舌下に置いて飲む方法とスプレーを鼻にして鼻の粘膜から吸収させる方法があり、これは尿を濃くして尿量を少なくする薬剤です。

また抗コリン薬があり、これは飲み薬で尿を多く膀胱にためられるように、膀胱機能を安定させるお薬です。

それから抗うつ薬があり、もともとはうつ的な状態を明るくしてくれる薬で、眠りを浅くする作用と共に、抗利尿ホルモンの分泌を促し、抗コリン作用を持っています。

また、おねしょアラームがあります。

これはパンツに水分を感知するセンサーを取り付けておくと、おねしょの水分を感知し、アラームが鳴ります。

子供がそのアラームで排尿を抑制していくうちに、膀胱容量が大きくなっていくと言われています。

その他の方法として、心理カウンセリングがあります。

これは半年から一年の間なかったのに、急におねしょをするようになった場合、ストレスが関係しているのでこの際にカウンセリングをします。

最後に泌尿器に疾患のある場合は、手術が行われることもあります。

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