おねしょ対策~出来ること

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水分量や冷えに配慮を。

おねしょ対策~出来ること

おねしょ対策として、水分摂取の時間と量を意識しましょう。

幼児期は習慣的に水分を多く取っていることがあります。

食事の時に、水や牛乳で流し込むような食べ方をしていると水分を自然に多く取ってしまいます。

それで朝と昼の水分を多めに、そして夕食時とそれ以降は水分と塩分の摂取を控えるようにしましょう。

それから、寝る前はトイレに行く習慣をつけましょう。

寝る前にトイレに行くことは、膀胱に残った尿を空にする意味でとても重要です。

子供が自らトイレに行くように、習慣をつけるようにしましょう。

次に、昼間のトイレを促さないという点があります。

これは子供が行きたくなったら、自発的にトイレに行くようにさせるということです。

子供がモジモジしていると、トイレを促したくなりますが、そうすると尿をためておくことができなくなります。

それから冷えの対処をしましょう。

おねしょは、冷えからくることがあります。

夏場におねしょがなくなった子供が、秋から冬には、おねしょがみられると、冷えに原因があるかもしれません。

それで寝る前にお風呂に入って体を温めること、布団を温めておくことができます。

ちなみに、おむつを使用でおねしょが長引くことはないので、気にしなくてもよいでしょう。

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